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それぞれの見方 [写真]

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昨日にもまして気温が上がり26度越え、ビルの中の会場当番をしていてもむっとした暑さで喉が渇く。写真を見に来た人も男性が多かった。女性は連れと1枚1枚の写真に感想を言いながら見ていく。誰にでもストレートに伝わって、自分の感じ方で見ることができるのが写真が親しまれるところだろう。時たま聞こえてくる声になるほどそんな感じ方もあるのかと面白く聞く。掲載写真は変わらずに残っていた木と広場。

円山界隈 [写真]

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夏日の陽気に誘われて、小学校時代に住んでいた円山の裏参道界隈を散策してみる。子供の頃昔カラス山と言われていた頃スキーを履いてこの道を下って帰宅したものである。昔の面影は全くなかったが、近所のお店の看板を見つけてああこの辺りだったなと懐かしく思いだした。円山はすでに濃い緑に覆われていた。

ライラック祭り初日 [写真]

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明日から始まる「写真道展審査会員・会友展」の展示作業が午後からあった。今回は全紙の大きさの作品でキャプションも外付けなので、公募展のそろった四つ切額を展示するよりは大変であった。それでも大勢で頑張ったので,100点余りの展示を2時間で終えることができた。今回も多くの人に足を運んでいただきたい。外に出ると新緑が輝いていた。久しぶりの陽光。大通公園はライラック祭りの開催に合わせたように白いライラックがまぶしい。

単純な私 [写真]

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夜相棒と通夜に参列。終わって外に出るとまだ明るい。豊平川を二人で歩いて渡るのは何十年ぶりだろう。15分ほど先にある公園内のホテルで夕食。これも珍しく嫌いな中華にしてもいいと言う。昨夜の騒動が良い形で収まったので喜ぶ私に付き合ってくれたのだろう。庭園の八重桜がライトに美しく照らされている光景を眺めながら。

寒い [写真]

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昨夜はPCにトラブルが発生してUPすることができなかった。この種のものはいろいろな事態が、一番悪いタイミングで発生するものだ。この2,3日寒くてコートが必要。温度差による咳で鎖骨を疲労骨折した知人がいる。全く気の毒である。この極端な温度差で体調を崩さないように気をつけたい。

男性上位 [写真]

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今日は写真道展の表彰式が行われた。外は風が冷たく、一時雨も降ったようだが、会場は100名余りの晴れやかな顏と熱気に満ちていた。喜びに満ちた顔を見るのは嬉しいものである。最近女性の進出が目覚ましいとはいえ、会場は7割以上が男性が占めていた。昔写真は男のものと言われていたが、未だにそんな面があるのだろうか。祝賀会を終えて帰宅すると息子夫婦からバラの鉢と孫の動画が届いていた。今日1日の疲れがいっぺんに吹き飛んだ。

ビアガーデン全面禁煙 [写真]

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早くもビアガーデンの話題が新聞に掲載されていた。7月20日から27日間開催されるそうだが、今年は初めて1万3千ある全席を禁煙にするそうだ。煙草の匂いを嫌う来場者の声が反映されことになる。喫煙者には臨時喫煙ブースを設けて対応するとか。この時期大通公園はイベント会場となり、静かな憩いの場は全て失われる。

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枝垂れ桜 [写真]

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新緑の美しさに誘われて北大構内を散策していると、工学部のわきに場所に2本の大きな枝垂れ桜がまだ咲いていた。今年は盛りの時期を逸したが、青空から降るように垂れさがる桜の美しさは心にしみる。北海道で古木となるほどの枝垂れ桜を見られるのは嬉しいことだ。夜は相棒に付き合ってシーズン最後のふぐちり。空には煌々と月が照っていた。

フォトブック [写真]

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92歳の大先輩からフォトブックが届く。住んでいる十勝の冬の表情が穏やかに時には激しく展開している。早速お礼の電話をする。電話口からはいつもの「生きている限りは何かに打ち込まなくては」とお元気な声が響く。毎年写真展の案内をいただいているが、今年はフォトブックにも挑戦したそうだ。怠け者の私の心を大いに揺さぶられる。

写真道展の開催 [写真]

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明日から開催される写真道展の展示作業を14名のメンバーで行った。5,653点の応募作品の中から展示されるのはわずか270点。0,05%の厳しい入選率である。広い展示会場があればもっと沢山の作品を展示できるのに残念である。額装すると写真がよりよく見える。それをさらに会場に展示するとひときわ引き立つ。北海道の四季折々の風景を一堂に会してみることができるよい機会である。ぜひ足を運んでいただきたい。今年の案内状は私が54回展から10年間作った最後のものである。

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