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黄色に染まる [写真]

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朝から快晴。35町歩一面に植えられた菜の花は見渡す限りを黄色一色。そんな場所が10か所近くあるという。全部は回り切れないので、車でできる限り移動してもらう。術後初めての遠出である。さわやかな風に吹かれて大好きな黄色で元気をもらい、体力に自信を得て帰宅。今夜は黄色の布団の中で青空を眺めて眠ることだろう。

小学校の運動会は中止 [写真]

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2日続きの雨、草花にとっては恵みの雨でも、小学生にとってはかわいそうな雨となった。市内のほとんどの小学校の運動会は中止。来月に入ってからとなった。昔は花火の音で実施かどうかがわかたが、今は音がうるさいとの苦情で花火を揚げない学校がほとんどだそうだ。何かおかしな世の中だ。今日行ったお寿司屋さんで、週末は運動会の海苔巻のキャンセルの電話が鳴ったと聞いた。写真は我が家のシャクナゲ

恵みの雨 [写真]

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カーテンを開けると窓ガラスにびっしり水滴がついていた。久しぶりの雨である。窓を開けると雨に濡れたシャクナゲの花が目に美しい。しばし見とれる。雨はほぼ1日降っていたから、草木にとっては恵みの雨となったことだろう。「巷に雨の降るごとく、わが心にも涙降る・・・・」好きなヴェルレーヌの詩を口ずさみながらバス停に向かう。雨に濡れた街は美しい。

ゴミの分類 [写真]

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断捨離したものをゴミとして出す作業が大変である。ファイル式のアルバムに入ったものは紙ごみとビニールに分けなければならない。その作業中に写真を見てはあら懐かしい、これは残しておこうかななどとあいの手が入る。ほんの紙袋1つのゴミにまとめるのに何時間もかかる。この調子では先が思いやられる。



スマホの運び屋 [写真]

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スマホを使い始めてひと月半、やっと電話を掛けたり、きた電話にそんなに待たせないで出られるようになった。最初はスマホのふたを閉じたら電話が切れるものと思っていたので、通話が終わった後も相手にしっかりこちらのお喋りが通じていていた。私が2階にいる時はスマホは下に、下の居間にいる時は2階のPBCルームで鳴るので、相棒がそのたびに階段を上り下りして運んでくれる。「俺はスマホの運び屋じゃないぞ」というので、私はちょうどいい運動、運動と言って切り返す。

絶えない笑 [写真]

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最近外食をする機会が多い。レストランのランチタイムは女性客でいっぱいである。男子のサラリーマンはこういう場所では昼食をとらないだろう。気心の知れた何十年来の仲間とのおしゃべりは笑いが絶えない。「久しぶりにこんなに笑った」という先輩の言葉が嬉しい。軽い風よけのコートが必要なこの2日間である。

恋の花 [写真]

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クロユリは恋の花、愛する人に捧げれば・・・「君の名は」の番組で一世を風靡した歌だ。今流行りの「君の名は」とは違う。半世紀も前のラジオ番組で、その時間帯はお風呂屋さんががら空きだ、と言われたほどの人気番組であった。先日いただいたクロユリがひっそりと咲いた。恋の花なのに小さく地味である。そんなつつましい花の秘められた情熱が人の心を動かした時代があったのだ。隔世の感である。

税務署 [写真]

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用事があって地域の税務署に行った。数年前に一度行ったことがあるが、その時は確定申告の時期だったので大変な混みようであった。今日は部屋の照明も暗めで、役所特有の慌ただしさもなく、フロア-全体が落ち着いている。対応する職員の数も少ないようで約1時間ほど待ったが、対応は丁寧であった。

一気に断捨離 [写真]

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つい先日まで向いのマンションの庭に黄色のタンポポが沢山咲いていた。今日見るとほとんどが綿毛になってすでに飛んでいったものが沢山ある。季節の移ろいは1日とも言えない。1日外に出ないでいると景色が大きく変わっている。15年近くかかわっていた会の仕事が終わったので、資料を一気に断捨離。引き出しが軽くなる。PCの資料を削除するとPCのデータも半分になるだろう。

順に咲く花 [写真]

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3日連続の夏日、昨日ほどではないが今日も強い日差しで、信号待ちでも日陰に入りたくなる。我が家の庭では木蓮、海棠が終わってシャクナゲやボケが盛りを迎えている。頂いたクロユリも蕾を持ったので間もなく咲きそうである。朝起きるとプランターの花柄を摘んで水まきをする。この時期の日課である。花の周りに大きな蜂が飛んでいた。

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