So-net無料ブログ作成
検索選択

北大第2農場 [写真]

IMG_3335.jpg

暖かな日差しに誘われて、近くの北大第2農場跡まで出かけてみる。人っ子一人いない構内はまだどっさり雪が残っていた。期待の池も雪が覆っていて水面を見ることはできなかった。 深閑とした空間にカラスの鳴き声だけが響き渡る。都会の中の異空間に迷いこんだ思いでしばしぶらつく。新緑の頃再び訪れてみたいと思う。


写真見つかりました! [写真]

_54C9423.jpg

お訪ねいただいた皆さんにたくさんご心配を頂きましたが、行方不明の写真が昨夜戻りました。夜息子から「リモートするかい?」と携帯が入り早速PCを開く。バックアップを開き「フォルダ名は 」と聞かれて答えると「ここにあるよ」という。見ると探していたフォルダがちゃんとあるではないか。今月の7日に間違ってデスクトップから消したようだ。フォルダの種類を勘違いして探せなかった。やれやれである。お助けマンに大感謝。写真はゴミ捨て場横に張っていた薄氷。


ひっそりと来ている春 [写真]

IMG_0587.jpg

昨日スーパーの帰りに家の横を流れている川に鴨の親子が流れにのって移動している姿を見た。今日はカメラ持参で出かけたが、鴨の親子の姿は見当たらなかった。がっかりした目にお隣の日当たりの良い花壇に水仙の芽が出ているのを見つけた。春はひっそりとやってきているのだ。


いいことないかな・・・ [写真]

IMG_3303.jpg

街のど真ん中、4丁目にも今日の昼過ぎは雪が残っていた。久しぶりに見た大通り公園にも驚く。雪まつりで雪像を壊した雪が未だに山高く積まれている。中心街がこんな状態なのだから、裏通りは言うまでもない。雪解け水で水たまりになった所、ぐしゃぐしゃのシャーベット雪、まだ凍っている雪、アスファルトの顔を出した道 と異なる状態の道を慎重に見極めて歩くしかない。それにしてもいつの間にか弥生も下旬、何かいいことないかな。そういえば我が家の梅の木にシジュウガラが遊びに来ていた。


今日は23センチ [写真]

DSC02246.jpg

昨日きれいに溶かしてアスファルトが顔を出していた玄関前が雪に覆われている。お隣の車の上には厚い雪の層がのっかっている。夜中に降ったのだろう。日中も降ったり止んだりだ。北大構内を散策すると積雪確認のために立ててあるスノーポールが沢山目に付く。真冬時は先端が見えるくらいだった。それでも2日間の雪で積雪量は27センチから75センチに増加。また春が遠のいた。 


今日の積雪13センチ [写真]

IMG_3240.jpg

朝起きてびっくり、再び一面の銀世界になっていた。今日は朝からから夕方まで屋内での仕事だったので外の様子がまったくわからなかったが、日中も結構降ったようだ。夕刊に積雪13センチと出ていた。夕食を食べての帰り、車にザーザー雨があたるような音、霰が降り始めていた。3月の雪は1日ですぐ溶けてしまうのでそう心配はない、しかし、皆さんにご心配いただいた写真は雪の下に隠れてしまってついに行方知らずとなっていまった。


写真がない! [写真]

IMG_3229.jpg

さあ大変!デスクトップに出しておいた写真がいつのまないか無くなっている。これが無くなったら大変である。そんな時は頭にカーッと血がのぼって冷静な判断ができない。どこかに必ずあるはずだ、ゴミ箱も空にしていないしと自分を落ち付かせる。さてどうな結果になるだろうか。 


馬糞風 [写真]

DSC03608.jpg

まだ荷馬車が道を闊歩していた時代、雪解け道に散らばっていたフンが乾燥して風と一緒に舞うのは春の風物詩の一つとなって季語にも使われている。今やこの言葉は死語であるが、風が冷たく吹く日にはふとこの言葉が頭をよぎる。昨日までが暖かかったので今日の寒さは身に染みる。しかし。日に日に顔を出すアスファルトの面積は広がり、雪が少なくなっている。春は目と鼻の先まで来ているようだ。


同じ番組 [写真]

IMG_3167.jpg

暖かな3連休、我が家はいつもと全く変わらない日課で流れていく。TVのBSのチャネンルを回すと3,4か所の局が同じ番組である。リモコンがおかしいのかと変えてみてもやはり同じ。早速お助けマンに電話をするが、夕食中なので後でと言われる。カチャカチャやっているうちにスペシャル番組という字幕がみえた。そこでハット思い当たる。TVそのものが同じ番組を流していいるのだと。新聞のTV欄を見て確認。それにしてもこんなことは初めての経験である。


大先輩の言葉 [写真]

IMG_3216.jpg

帯広に帰る大先輩を囲んで時間までお茶でもと駅へ向かいながら喫茶店を探すが、どこも満席。やっとの思いで席についたのは喫煙席であった。高校生を前に93歳の大先輩が写真を撮ることの喜びを話す。その熱意が伝わってか皆真剣に聞き入っていた。別れ際に私の方肩をたたいて「僕より先に死ぬなよ。」と言った。私は即座に「もちろんです。」と答えた。写真はアスファルトの歩道に流れた雪解け水


メッセージを送る