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婦人服売り場 [写真]

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現職中はそれなりに人前に立つ仕事だからと、時たま新調をしていたものだが、退職して何十年にもなるると第一スーツなど着る機会などない。ここ数年婦人服売り場は素通りの状態。今日たまたま誕生祝に何か送ろうと思って店内を見回したがこれまたびっくり。すっかり流行が変わっていて、これはどうやって着る服かと首をかしげる始末。とても無理と無難な薄手のジャケットを選ぶ。気に入って着てくれるだろうか。

恩師の米寿を祝って [写真]

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同じ3時間でも、今日は中学時代の恩師の米寿を祝ってのお祝い会。おまけに私の全快祝いまで加えていいただいた。新任の先生の初めての担任のクラスだった私たちは、大いに遊んでもらった。まだ独身だったので寮にも何度も押し掛けた。何時までもお元気で記憶力抜群の先生のお話を伺っている間に、瞬く間に3時間は過ぎていった。来年も女子会だけで先生をお呼びしようと約束して別れた。

ウドの天婦羅 [写真]

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久しぶりに3時間に及ぶ会議に参加。後ろの時計を振り返って1時間間違っているのかと思った。すぐさまタクシーに乗って帰宅。昨日いただいていたウドを天婦羅に揚げられるようにして家を出ていたので、ワン、ツー、スリーの速度で出来上がり。地上に顔を出して6.7センチくらいの柔らかいウドなので、最高の食べ時である。切り口から瑞々しいウドの香りがする。会議の疲れも吹き飛んだ。

北大構内の春 [写真]

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NHKの再放映でまたまた草間彌生が登場する。草間の大作〈富士〉を浮世絵版画にするという企画である。木版画の特徴を生かしての試みで担当するするのは足立版画研究所のメンバーである。様々な検討と試作が新しい草間世界を展開する。その中で摺師の意向で制作した色変わりの数点も作品として受け入れる草間の度量に改めて感心する。水玉だけで1万を超え彫師の作業は2カ月を要したそうである。

外出なし [写真]

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2日続いて会合があり疲れたせいか、時折軽い不整脈が出たので1日おとなしく家にいる。ゴミだし以外外出しないのは珍しいことである。それでも家の中で何かかにかしていると、あっという間に時間が過ぎる。夜スカイプの呼び出しがあるので出ると、孫はタブレットに夢中で我々を完全に無視。いいことなしの1日となった。

月例写真会 [写真]

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3年ぶりの写真の会に出かける。去年は体調が悪くご迷惑をかけてしまい欠席した。今年は何とかその任を果たしたいと思っていた。若い方や92歳の最高齢の方の写真のなかに、これまでにない新鮮な作品が並んでいた。これからの可能性を予想させる写真が多く嬉しい。作品として完成度の高いものにはどこかで見た感じがして興が湧かない。

草間彌生の展覧会 [写真]

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草間彌生の展覧会は作品はもとより展覧会場のコーディネートでも意外性に富んだアイディアで楽しませてくれる。以前札幌で開催した時も池に赤と白の水玉模様が浮かび、子供の玩具も水玉模様。会場のガラス窓も水玉だった。展覧会はここまで自分の想いを入れるものかと関心した。とてつもなく大胆でしかも極めて繊細な表現をまじかに見た印象はまだ目に焼き付いて離れない。

霧のサ・ッ・ポ・ロ [写真]

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今日も朝から雨、散歩は取りやめてHサロンに写真展を見に行く。展覧会のコンセプトは残しておきたい日本の風景をフィルム写真で撮ったものである。どの写真もため息が出るほど美しい。中に数点ごく日常の風景を撮ったものがあった。帰りに10年前にラボの担当をしていた人と再会。久しぶりの写真談議が楽しかった。掲載写真は帰り道に出会った光景。地下の蒸気が地上に噴出して、周りの風景を覆っていた。テレビの放映によると数時間は続いたようだ。


ポーラ美術館 [写真]

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箱根のポーラ美術館ではピカソとシャガールの企画展をやっていた。かなりの作品が展示されていたが、3歳の孫がピカソの「青い肩カけの女」の前でこの女の人可愛いねと言ってなかなか立ち去ろうとしなかった。ピカソの青の時代の作品は 幼子にも強い印象を残したようだ。夕食時に昨日まで香港に行っていたという甥っ子がお土産を届けに来る。有名な高級ホテル、ザ・ペニンシェラのクッキーである。上品で軽やかな味が美味しかった。雨の1日だったので散歩はお休み。


華やぐ玄関まわり [写真]

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この23日自分でも驚くくらい体調が良い。暖かくなったせいだろうか。4停留所で終点になるバスに乗らずに歩いてみた。道々庭の花を眺めたり、網ネットの間からサフランを撮ったり、歩道橋の上に上がって遠くの雪山を眺めたりとゆっくり歩を進める。途中の区役所で用事を済ませ、帰りはバスに乗る。今日もタクシーを使わずに8,000歩あまりの外出ができた。 帰宅後近くの花屋でプランター用の色とりどりのビオラを買う。玄関周りが一気に華やかになった。


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