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ボイラーの寿命 [写真]

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ボイラーの点検に業者が来た。点検が済んで「28年も使っているボイラー始めて見ましたよ。よく持っていますね。」と驚いた顔で言う。私は毎年点検しているからじゃないの、冬場はつけっぱなしで消すことないですよと言った。ここまで来たらもう少し頑張ってほしい。方丈記の「主と棲みかの無常を争うさま」ではないけどとお願いをする。「部品がもうないから、それが壊れたらどうしようもないね。」とのこと。後は神頼みしかないか。

5月最後の日 [写真]

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白牡丹が5つ蕾をつけたいた。まだ開き初めの1輪を切って丹波焼の壺にさしたが、あっという間に大きな花になり驚く。昼過ぎにちょっと出かけたが、猛暑で外を歩く気がしない。早々に買い物を済ませて帰宅。家の中もむっとしている。西日があたる2階の部屋は最高、窓を開け放してもとてもいられないのでクーラーを入れる。5月の晦日はとびっきりの暑い日となった。

黄色に染まる [写真]

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朝から快晴。35町歩一面に植えられた菜の花は見渡す限りを黄色一色。そんな場所が10か所近くあるという。全部は回り切れないので、車でできる限り移動してもらう。術後初めての遠出である。さわやかな風に吹かれて大好きな黄色で元気をもらい、体力に自信を得て帰宅。今夜は黄色の布団の中で青空を眺めて眠ることだろう。

小学校の運動会は中止 [写真]

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2日続きの雨、草花にとっては恵みの雨でも、小学生にとってはかわいそうな雨となった。市内のほとんどの小学校の運動会は中止。来月に入ってからとなった。昔は花火の音で実施かどうかがわかたが、今は音がうるさいとの苦情で花火を揚げない学校がほとんどだそうだ。何かおかしな世の中だ。今日行ったお寿司屋さんで、週末は運動会の海苔巻のキャンセルの電話が鳴ったと聞いた。写真は我が家のシャクナゲ

恵みの雨 [写真]

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カーテンを開けると窓ガラスにびっしり水滴がついていた。久しぶりの雨である。窓を開けると雨に濡れたシャクナゲの花が目に美しい。しばし見とれる。雨はほぼ1日降っていたから、草木にとっては恵みの雨となったことだろう。「巷に雨の降るごとく、わが心にも涙降る・・・・」好きなヴェルレーヌの詩を口ずさみながらバス停に向かう。雨に濡れた街は美しい。

ゴミの分類 [写真]

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断捨離したものをゴミとして出す作業が大変である。ファイル式のアルバムに入ったものは紙ごみとビニールに分けなければならない。その作業中に写真を見てはあら懐かしい、これは残しておこうかななどとあいの手が入る。ほんの紙袋1つのゴミにまとめるのに何時間もかかる。この調子では先が思いやられる。



スマホの運び屋 [写真]

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スマホを使い始めてひと月半、やっと電話を掛けたり、きた電話にそんなに待たせないで出られるようになった。最初はスマホのふたを閉じたら電話が切れるものと思っていたので、通話が終わった後も相手にしっかりこちらのお喋りが通じていていた。私が2階にいる時はスマホは下に、下の居間にいる時は2階のPBCルームで鳴るので、相棒がそのたびに階段を上り下りして運んでくれる。「俺はスマホの運び屋じゃないぞ」というので、私はちょうどいい運動、運動と言って切り返す。

絶えない笑 [写真]

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最近外食をする機会が多い。レストランのランチタイムは女性客でいっぱいである。男子のサラリーマンはこういう場所では昼食をとらないだろう。気心の知れた何十年来の仲間とのおしゃべりは笑いが絶えない。「久しぶりにこんなに笑った」という先輩の言葉が嬉しい。軽い風よけのコートが必要なこの2日間である。

恋の花 [写真]

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クロユリは恋の花、愛する人に捧げれば・・・「君の名は」の番組で一世を風靡した歌だ。今流行りの「君の名は」とは違う。半世紀も前のラジオ番組で、その時間帯はお風呂屋さんががら空きだ、と言われたほどの人気番組であった。先日いただいたクロユリがひっそりと咲いた。恋の花なのに小さく地味である。そんなつつましい花の秘められた情熱が人の心を動かした時代があったのだ。隔世の感である。

税務署 [写真]

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用事があって地域の税務署に行った。数年前に一度行ったことがあるが、その時は確定申告の時期だったので大変な混みようであった。今日は部屋の照明も暗めで、役所特有の慌ただしさもなく、フロア-全体が落ち着いている。対応する職員の数も少ないようで約1時間ほど待ったが、対応は丁寧であった。

一気に断捨離 [写真]

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つい先日まで向いのマンションの庭に黄色のタンポポが沢山咲いていた。今日見るとほとんどが綿毛になってすでに飛んでいったものが沢山ある。季節の移ろいは1日とも言えない。1日外に出ないでいると景色が大きく変わっている。15年近くかかわっていた会の仕事が終わったので、資料を一気に断捨離。引き出しが軽くなる。PCの資料を削除するとPCのデータも半分になるだろう。

順に咲く花 [写真]

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3日連続の夏日、昨日ほどではないが今日も強い日差しで、信号待ちでも日陰に入りたくなる。我が家の庭では木蓮、海棠が終わってシャクナゲやボケが盛りを迎えている。頂いたクロユリも蕾を持ったので間もなく咲きそうである。朝起きるとプランターの花柄を摘んで水まきをする。この時期の日課である。花の周りに大きな蜂が飛んでいた。

それぞれの見方 [写真]

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昨日にもまして気温が上がり26度越え、ビルの中の会場当番をしていてもむっとした暑さで喉が渇く。写真を見に来た人も男性が多かった。女性は連れと1枚1枚の写真に感想を言いながら見ていく。誰にでもストレートに伝わって、自分の感じ方で見ることができるのが写真が親しまれるところだろう。時たま聞こえてくる声になるほどそんな感じ方もあるのかと面白く聞く。掲載写真は変わらずに残っていた木と広場。

円山界隈 [写真]

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夏日の陽気に誘われて、小学校時代に住んでいた円山の裏参道界隈を散策してみる。子供の頃昔カラス山と言われていた頃スキーを履いてこの道を下って帰宅したものである。昔の面影は全くなかったが、近所のお店の看板を見つけてああこの辺りだったなと懐かしく思いだした。円山はすでに濃い緑に覆われていた。

ライラック祭り初日 [写真]

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明日から始まる「写真道展審査会員・会友展」の展示作業が午後からあった。今回は全紙の大きさの作品でキャプションも外付けなので、公募展のそろった四つ切額を展示するよりは大変であった。それでも大勢で頑張ったので,100点余りの展示を2時間で終えることができた。今回も多くの人に足を運んでいただきたい。外に出ると新緑が輝いていた。久しぶりの陽光。大通公園はライラック祭りの開催に合わせたように白いライラックがまぶしい。

単純な私 [写真]

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夜相棒と通夜に参列。終わって外に出るとまだ明るい。豊平川を二人で歩いて渡るのは何十年ぶりだろう。15分ほど先にある公園内のホテルで夕食。これも珍しく嫌いな中華にしてもいいと言う。昨夜の騒動が良い形で収まったので喜ぶ私に付き合ってくれたのだろう。庭園の八重桜がライトに美しく照らされている光景を眺めながら。

寒い [写真]

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昨夜はPCにトラブルが発生してUPすることができなかった。この種のものはいろいろな事態が、一番悪いタイミングで発生するものだ。この2,3日寒くてコートが必要。温度差による咳で鎖骨を疲労骨折した知人がいる。全く気の毒である。この極端な温度差で体調を崩さないように気をつけたい。

男性上位 [写真]

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今日は写真道展の表彰式が行われた。外は風が冷たく、一時雨も降ったようだが、会場は100名余りの晴れやかな顏と熱気に満ちていた。喜びに満ちた顔を見るのは嬉しいものである。最近女性の進出が目覚ましいとはいえ、会場は7割以上が男性が占めていた。昔写真は男のものと言われていたが、未だにそんな面があるのだろうか。祝賀会を終えて帰宅すると息子夫婦からバラの鉢と孫の動画が届いていた。今日1日の疲れがいっぺんに吹き飛んだ。

ビアガーデン全面禁煙 [写真]

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早くもビアガーデンの話題が新聞に掲載されていた。7月20日から27日間開催されるそうだが、今年は初めて1万3千ある全席を禁煙にするそうだ。煙草の匂いを嫌う来場者の声が反映されことになる。喫煙者には臨時喫煙ブースを設けて対応するとか。この時期大通公園はイベント会場となり、静かな憩いの場は全て失われる。

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枝垂れ桜 [写真]

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新緑の美しさに誘われて北大構内を散策していると、工学部のわきに場所に2本の大きな枝垂れ桜がまだ咲いていた。今年は盛りの時期を逸したが、青空から降るように垂れさがる桜の美しさは心にしみる。北海道で古木となるほどの枝垂れ桜を見られるのは嬉しいことだ。夜は相棒に付き合ってシーズン最後のふぐちり。空には煌々と月が照っていた。

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