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淡々と過ぎる連休 [写真]

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窓を打つ風の音はまるで木枯らしを思わせるようだった。風速は24メートルもあったという。昨日とはまるで違う寒い朝。それでも昼過ぎには少し暖かくなった。大型連休を楽しむ人もいるようだが、年寄り二人の家庭は淡々と何事もなく過ぎていく。テレビも見るものがないのでアマゾンプライムで映画を2本楽しむ。感動的な名画はどこに出かけなくとも満ち足りた思いでいっぱいにしてくれる。

新緑の柳 [写真]

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4月最後の祝日は快晴で青空が広がる。あちこちでエゾ山桜が咲き始めた。しかし、今一番輝いているのは柳の新緑だ。春風に吹かれてそよぐ姿は実に美しい。

アイスクリーム [写真]

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地下鉄の降り口に昔からの有名なケーキ屋さんがある。そこのアイスクリームは我が家の好物で、夏場などは常時冷蔵庫に入っている。しかし、甘いものの取り過ぎはよくないので最近は買わないようにしている。今日は食べたくなってお店に入る。包み終わろうとしたとき時、ひょっとして今日同じもの買って行った人いませんかと相棒の風貌を話すと、あたり!思いは同じだったようだ。

忙しくなった春 [写真]

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近くに行ってみたいところがあったのだが、風が結構冷たく光も弱かったので後日に回すことにした。家の横の土手に植えられた桜の並木に2,3輪咲いているの見つけた。GWには散策する人で賑わうことだろう。夕方植物園脇を通ると園内にコブシの花が咲いている数本が見えた。外の木の葉が茂っていないので白い花が目立つ。29日から開園だそうだ。春が駆け足でやってきたので忙しくなった。

婦人服売り場 [写真]

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現職中はそれなりに人前に立つ仕事だからと、時たま新調をしていたものだが、退職して何十年にもなるると第一スーツなど着る機会などない。ここ数年婦人服売り場は素通りの状態。今日たまたま誕生祝に何か送ろうと思って店内を見回したがこれまたびっくり。すっかり流行が変わっていて、これはどうやって着る服かと首をかしげる始末。とても無理と無難な薄手のジャケットを選ぶ。気に入って着てくれるだろうか。

恩師の米寿を祝って [写真]

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同じ3時間でも、今日は中学時代の恩師の米寿を祝ってのお祝い会。おまけに私の全快祝いまで加えていいただいた。新任の先生の初めての担任のクラスだった私たちは、大いに遊んでもらった。まだ独身だったので寮にも何度も押し掛けた。何時までもお元気で記憶力抜群の先生のお話を伺っている間に、瞬く間に3時間は過ぎていった。来年も女子会だけで先生をお呼びしようと約束して別れた。

ウドの天婦羅 [写真]

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久しぶりに3時間に及ぶ会議に参加。後ろの時計を振り返って1時間間違っているのかと思った。すぐさまタクシーに乗って帰宅。昨日いただいていたウドを天婦羅に揚げられるようにして家を出ていたので、ワン、ツー、スリーの速度で出来上がり。地上に顔を出して6.7センチくらいの柔らかいウドなので、最高の食べ時である。切り口から瑞々しいウドの香りがする。会議の疲れも吹き飛んだ。

北大構内の春 [写真]

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NHKの再放映でまたまた草間彌生が登場する。草間の大作〈富士〉を浮世絵版画にするという企画である。木版画の特徴を生かしての試みで担当するするのは足立版画研究所のメンバーである。様々な検討と試作が新しい草間世界を展開する。その中で摺師の意向で制作した色変わりの数点も作品として受け入れる草間の度量に改めて感心する。水玉だけで1万を超え彫師の作業は2カ月を要したそうである。

外出なし [写真]

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2日続いて会合があり疲れたせいか、時折軽い不整脈が出たので1日おとなしく家にいる。ゴミだし以外外出しないのは珍しいことである。それでも家の中で何かかにかしていると、あっという間に時間が過ぎる。夜スカイプの呼び出しがあるので出ると、孫はタブレットに夢中で我々を完全に無視。いいことなしの1日となった。

月例写真会 [写真]

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3年ぶりの写真の会に出かける。去年は体調が悪くご迷惑をかけてしまい欠席した。今年は何とかその任を果たしたいと思っていた。若い方や92歳の最高齢の方の写真のなかに、これまでにない新鮮な作品が並んでいた。これからの可能性を予想させる写真が多く嬉しい。作品として完成度の高いものにはどこかで見た感じがして興が湧かない。

草間彌生の展覧会 [写真]

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草間彌生の展覧会は作品はもとより展覧会場のコーディネートでも意外性に富んだアイディアで楽しませてくれる。以前札幌で開催した時も池に赤と白の水玉模様が浮かび、子供の玩具も水玉模様。会場のガラス窓も水玉だった。展覧会はここまで自分の想いを入れるものかと関心した。とてつもなく大胆でしかも極めて繊細な表現をまじかに見た印象はまだ目に焼き付いて離れない。

霧のサ・ッ・ポ・ロ [写真]

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今日も朝から雨、散歩は取りやめてHサロンに写真展を見に行く。展覧会のコンセプトは残しておきたい日本の風景をフィルム写真で撮ったものである。どの写真もため息が出るほど美しい。中に数点ごく日常の風景を撮ったものがあった。帰りに10年前にラボの担当をしていた人と再会。久しぶりの写真談議が楽しかった。掲載写真は帰り道に出会った光景。地下の蒸気が地上に噴出して、周りの風景を覆っていた。テレビの放映によると数時間は続いたようだ。


ポーラ美術館 [写真]

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箱根のポーラ美術館ではピカソとシャガールの企画展をやっていた。かなりの作品が展示されていたが、3歳の孫がピカソの「青い肩カけの女」の前でこの女の人可愛いねと言ってなかなか立ち去ろうとしなかった。ピカソの青の時代の作品は 幼子にも強い印象を残したようだ。夕食時に昨日まで香港に行っていたという甥っ子がお土産を届けに来る。有名な高級ホテル、ザ・ペニンシェラのクッキーである。上品で軽やかな味が美味しかった。雨の1日だったので散歩はお休み。


華やぐ玄関まわり [写真]

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この23日自分でも驚くくらい体調が良い。暖かくなったせいだろうか。4停留所で終点になるバスに乗らずに歩いてみた。道々庭の花を眺めたり、網ネットの間からサフランを撮ったり、歩道橋の上に上がって遠くの雪山を眺めたりとゆっくり歩を進める。途中の区役所で用事を済ませ、帰りはバスに乗る。今日もタクシーを使わずに8,000歩あまりの外出ができた。 帰宅後近くの花屋でプランター用の色とりどりのビオラを買う。玄関周りが一気に華やかになった。


栁も色づく [写真]

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風は強いけれども冷たくはない。心地よい春風に吹かれながら万歩計をぶら下げて歩く。北大構内はまだあちこちに雪山があった。雪の下から顔を出した落ち葉がまるで秋の落ち葉のようにカラカラと音を立ててアスファルトの上を舞っていた。見上げると雲一つない青空、柳の芽がうっすらと色づいて春を感じさせる。帰宅すると2時間ほどの散歩で万歩計は8,500を示していた。もうすぐ10,000歩を歩いても平気になるだろう。

 


土手にも春 [写真]

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昨日に引続いて今日も暖かい。ハイヤーに乗らずできるだけ歩くようにしようとバスに乗る。家の横を流れる川辺の樹木がきれいに根本から刈り取られて、川幅が広くなっていた。土手の枯れた枝の間からフキノトウが沢山顔を出している。川岸のネコヤナギの芽も膨らんでいる。一気に姿を見せた始めた春の兆しに嬉しくなって、両手に持っていた荷物を土手の上に置いて、シャッターを押す。 

 

 

 


福寿草一輪 [写真]

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16度まで気温が上がり、昨日とは別世界のような暖かさ。庭に福寿草が1輪咲いていた。野生の福寿草だから強いよと言われて数年前にいただいたものだ。その証拠に陽当たりの悪い我が家の庭で一番に春を告げてくれている。相棒が雪囲いを外し始めた。ご近所さんもすでに外している。今年は助手役も返上して私はお出かけ。帰宅すると庭が広くなったような感じがした。地面にはハクモクレンの葉脈だけになった葉がしっかり残っている。これもまた乾燥するとよい被写体となる。


寒い4月の雪 [写真]

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朝ちらちら降りだした雪は風を伴ってだんだん激しくなり、お昼過ぎには積雪ゼロのになった街にまた1センチほどの雪が積もり、一面の雪に覆われた。日中でもマイナス2度というから寒いのも当たり前。散歩に出た園児たちもびっくりして足早で戻っていく。明日は16度と信じられない予報が出ている。気温の乱気流は何時までつずくのやら。なごり雪は優しく暖かいのが似つかわしい。


友人のサークル展 [写真]

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今朝はゆっくり寝ている。矢張り自分の布団で寝るのが一番だ。東京も寒かったが、今日の札幌は時折小雪がちらつき、矢張り比較にならない寒さである。友人のサークルの写真展が今日までなので、昼過ぎに出かける。皆ベテランぞろいなので見ごたえのある写真が並び、大いに刺激を受けて帰る。掲載写真は雨の箱根。運転する息子は先が見えないと悲鳴を上げていたが、写真を撮るのには絶好であった。


雨の京島 [写真]

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最終日も雨、オーバーコートやダウンを着ている人もいるのにはびっくりした。孫を幼稚園に送り届けて帰りの飛行機の時間までブロガーさんの写真で魅せられた京島まで行ってみることにする。しかし、雨脚はますますひどく外を歩いている状態ではないのでメイン通りだけを見て引き上げる。キラキラ商店街で昭和の雰囲気のただよう喫茶店でココアを飲んで身体を温めた。本格的に入れたココアでとても美味しかった。 1週間ぶりの我が家に帰ってほっとする。


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