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朝の一瞬 [写真]

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朝、ごみステーションまでは危険極まりない。アスファルトの上の雪解け水が凍って、まるでスケートリンクの上を歩く思いである。しかし、レンズの先に見える足元の薄氷は色々な造形で目を楽しませてくれる。わずか1時間足らずのアイスショーは朝日に溶けて水に変身。3月最後の朝を楽しませてくれた。


苦手な校正 [写真]

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今日は寫眞道展の名簿の校正の日である。文字が9Pで小さくぎっしりと名前が詰まっているので、見るだけでも疲れる。周囲を見回すと大きな虫眼鏡や、今テレビで宣伝しているメガネの上からかけられる拡大鏡などそれぞれ秘密兵器を持ってきている。さすがと感心。ならばと私は原稿をA3に拡大した。何をしても校正は苦手である。写真は大通公園の雪の解けた所に顔を出した地面 。枯葉やもやしの様なチューリップの芽が春雨に濡れていた。


楽しみな4月 [写真]

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三月も結構慌ただしく忙しい毎日であった。気がついたら余すところ1日。矢よりも早く月日が飛んでいく。やっと春の兆しを沢山見つけることができるように なった。雪の溶けたところからやっと川の土手に行くことができる。土手にあるネコヤナギの木をまじかに見たい。冬用のオーバーをクリーニングに出す。4月からはスプリングコートを着て出かけよう。孫の入園式にはぜひ同行したいと思っている。


北大第2農場 [写真]

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暖かな日差しに誘われて、近くの北大第2農場跡まで出かけてみる。人っ子一人いない構内はまだどっさり雪が残っていた。期待の池も雪が覆っていて水面を見ることはできなかった。 深閑とした空間にカラスの鳴き声だけが響き渡る。都会の中の異空間に迷いこんだ思いでしばしぶらつく。新緑の頃再び訪れてみたいと思う。


写真見つかりました! [写真]

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お訪ねいただいた皆さんにたくさんご心配を頂きましたが、行方不明の写真が昨夜戻りました。夜息子から「リモートするかい?」と携帯が入り早速PCを開く。バックアップを開き「フォルダ名は 」と聞かれて答えると「ここにあるよ」という。見ると探していたフォルダがちゃんとあるではないか。今月の7日に間違ってデスクトップから消したようだ。フォルダの種類を勘違いして探せなかった。やれやれである。お助けマンに大感謝。写真はゴミ捨て場横に張っていた薄氷。


ひっそりと来ている春 [写真]

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昨日スーパーの帰りに家の横を流れている川に鴨の親子が流れにのって移動している姿を見た。今日はカメラ持参で出かけたが、鴨の親子の姿は見当たらなかった。がっかりした目にお隣の日当たりの良い花壇に水仙の芽が出ているのを見つけた。春はひっそりとやってきているのだ。


いいことないかな・・・ [写真]

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街のど真ん中、4丁目にも今日の昼過ぎは雪が残っていた。久しぶりに見た大通り公園にも驚く。雪まつりで雪像を壊した雪が未だに山高く積まれている。中心街がこんな状態なのだから、裏通りは言うまでもない。雪解け水で水たまりになった所、ぐしゃぐしゃのシャーベット雪、まだ凍っている雪、アスファルトの顔を出した道 と異なる状態の道を慎重に見極めて歩くしかない。それにしてもいつの間にか弥生も下旬、何かいいことないかな。そういえば我が家の梅の木にシジュウガラが遊びに来ていた。


今日は23センチ [写真]

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昨日きれいに溶かしてアスファルトが顔を出していた玄関前が雪に覆われている。お隣の車の上には厚い雪の層がのっかっている。夜中に降ったのだろう。日中も降ったり止んだりだ。北大構内を散策すると積雪確認のために立ててあるスノーポールが沢山目に付く。真冬時は先端が見えるくらいだった。それでも2日間の雪で積雪量は27センチから75センチに増加。また春が遠のいた。 


今日の積雪13センチ [写真]

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朝起きてびっくり、再び一面の銀世界になっていた。今日は朝からから夕方まで屋内での仕事だったので外の様子がまったくわからなかったが、日中も結構降ったようだ。夕刊に積雪13センチと出ていた。夕食を食べての帰り、車にザーザー雨があたるような音、霰が降り始めていた。3月の雪は1日ですぐ溶けてしまうのでそう心配はない、しかし、皆さんにご心配いただいた写真は雪の下に隠れてしまってついに行方知らずとなっていまった。


写真がない! [写真]

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さあ大変!デスクトップに出しておいた写真がいつのまないか無くなっている。これが無くなったら大変である。そんな時は頭にカーッと血がのぼって冷静な判断ができない。どこかに必ずあるはずだ、ゴミ箱も空にしていないしと自分を落ち付かせる。さてどうな結果になるだろうか。 


馬糞風 [写真]

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まだ荷馬車が道を闊歩していた時代、雪解け道に散らばっていたフンが乾燥して風と一緒に舞うのは春の風物詩の一つとなって季語にも使われている。今やこの言葉は死語であるが、風が冷たく吹く日にはふとこの言葉が頭をよぎる。昨日までが暖かかったので今日の寒さは身に染みる。しかし。日に日に顔を出すアスファルトの面積は広がり、雪が少なくなっている。春は目と鼻の先まで来ているようだ。


同じ番組 [写真]

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暖かな3連休、我が家はいつもと全く変わらない日課で流れていく。TVのBSのチャネンルを回すと3,4か所の局が同じ番組である。リモコンがおかしいのかと変えてみてもやはり同じ。早速お助けマンに電話をするが、夕食中なので後でと言われる。カチャカチャやっているうちにスペシャル番組という字幕がみえた。そこでハット思い当たる。TVそのものが同じ番組を流していいるのだと。新聞のTV欄を見て確認。それにしてもこんなことは初めての経験である。


大先輩の言葉 [写真]

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帯広に帰る大先輩を囲んで時間までお茶でもと駅へ向かいながら喫茶店を探すが、どこも満席。やっとの思いで席についたのは喫煙席であった。高校生を前に93歳の大先輩が写真を撮ることの喜びを話す。その熱意が伝わってか皆真剣に聞き入っていた。別れ際に私の方肩をたたいて「僕より先に死ぬなよ。」と言った。私は即座に「もちろんです。」と答えた。写真はアスファルトの歩道に流れた雪解け水


ゴミ友 [写真]

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3日前郵便受けに封筒が挟まっていた。開けてみると「春のお食事会のご案内」として4月のカレンダーが添えてあり、都合の悪い日に☓印をつけるようになっていた。差出人は「ゴミ友」。朝のゴミ出しの時しか顔を合わせない向こう三軒両隣のメンバーが年に1度食事会をする。最年長の方がすべて手配をしてくれるので、私達はただ参加して美味しいお料理を食べて来るだけだ。それにしても「ゴミ友」とはうまい表現、さすが年の功である。今日の写真は庭の雪囲いからはみ出したツツジの小枝。枝先にはしっかりと緑色が命の存在を主張していた。


小学校の卒業式 [写真]

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今日はとてもうれしいことがったので、道路わきのこんな光景を見ても春を迎える息吹を感じて心躍る。玄関わきで相棒が雪割りをしていた。やがて溶けてなくなるのに少しでも早く地面が顔を出すようにと、凍った雪を昔はどこの家でもツルハシで割ったものだ。北国の人の春を待ち望む心がそうさせるのだろう。夕刊に小学校の卒業式の写真が載っていた。大方の女の子がはかま姿なのには驚いた。 

 

 


消えていゆく雪 [写真]

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街中から雪が少しずつ消えて地面が顔出している。待ちに待った春はもうすぐ先にいるようだが今日も風が冷たい 。4時から会合があるのでその前に整骨院に行き、温熱治療として使われている岩盤浴をする。まだ、2、3回目なので汗も出ないが、暖かくて気持ちが良い。一休みして写真展を見てから会議室へ。これからの2時間は耐え難いものがある。


学生写真道展開催 [写真]

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先日選んだ60点の学生の写真を展示する。額装された写真は全く別の顔を見せる。明日から1週間この会場は高校生の熱気にあふれることだろう。間仕切りをした隣の会場では別の会の写真が学生の倍の大きさで展示されている。例年「学生の方がいいな」「さすがベテランの作品は違うな」と様々な感想が耳に入る。 

 


ストレッチ [写真]

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久しぶりにボディコンディショニングのレッスンを受ける。身体を動かすのは 実に気持ちがいい。まだ飛び跳ねたりはできないが、ストレッチだけでも十分だ。「曜日間違わないでちゃんと来てよ」と仲間から声がかる。 月に2回なので、うっかり出かけてしまったことを聞いて忠告してくれた。帰りに特大の中華まんじゅうを4個買う。すでに半分はお腹に収まっている。


3月も忙しく [写真]

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やっと日差しが暖かくなり、気持ちがいい。この分だと雪解けも進むことだろう。最近は仕事にミスが多く、一回でうまくいくことが少なくなった。病院のようにそれも加齢のせいだと自分で納得する。3月もあっという間に中旬。後半も結構忙しい日が続く。カレンダーに出かける日にがっちり印をつけておこう。少しのんびりできる4月が待ち遠しい。


満月も孫も祝って [写真]

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昨年ちょっと危うい時期もあったが年が明けて何とか元気で・・・を迎えることができた。夕食は勿論好物の天婦羅、タラの芽、フキノトウのほろ苦さが何とも言えない。新玉ネギも、タケノコも美味しい。帰りの車窓から見た皓々と照る満月が美しい。帰宅してまもなくするとskypeの呼び出し音が鳴る。開くと孫が「・・・ハッピバースデイ、ディア、おばあちゃん・・・ 」と大きな声で歌ってくれた。何よりのプレゼントである。


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