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弥生に希望 [写真]

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2月の最後にこんなに雪があるのは珍しい。明日の最高気温は9度だそうだから一気に溶け始めるかもしれない。頬を撫でる風は明らかに暖かく感じる。まさに「目にはさやかに見えねども・・・」である。緩やかに健康を取り戻しつつあるのを実感しながら、春3月を希望をもって過ごしたい。


まじかな雛祭り [写真]

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今日で4日間連続のお手伝の仕事は終わった。病み上がりの身には少々ハードであった気もするが、最後の仕事なのできっちりとやりたいと思うのだが、何かとミスが多い。朝晩の帰り道で見る街中の景色またもや冬景色に舞い戻っている。数日後の雛祭りには春の気配の中で送りたいものだ。冷蔵庫には甘酒が1缶だけある。


様々な価値観 [写真]

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街中は再び白銀の世界になった。よごれた雪が覆われて きれいになったが、その分また春が遠くなった感じがする。昨日に引続いて、1日中ビルの中での作業。最高賞が決まるまで審査の過程で様々な意見交換が熱心に行われ、それぞれが違う価値感を述べあっていたのが面白い。


写真道展 [写真]

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 朝早くからのお出かけである。午前中は30人ほどの審査員を中心に学生写真道展に寄せられた作品約1000点を選別する作業が続く。若い輝きにあふれた作品が躍動する。午後からは一般の作品の審査が進む。私は今年審査がなくお手伝いである。作品に目をやる余裕は全くない。ひたすら進行の順に従い作業を続けるだけである。


話合い [写真]

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明日からの審査に先立って全道から審査会員が集まり、写真道展の改革に向けて意見を出し合った。函館から来た人は悪天候で交通事情が悪く6時間もかかったそうだ。熱意が伝わってくる議論が続く。どれも大きく難しい問題だけに気楽な意見は出てこない。そんな中「写真の本質を見直そう」と原則論もあった。


視線は室内へ [写真]

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今日も街中は暗い雪にわれて見る影もない。勢い視線は建物の中に向く。よく訪れるこのお店のコーディネイトとはセンスがってなかなか面白い。展内撮影の許可を頂いて数枚撮影。ポスターとも絵ともつかない1枚が壁に展示してあった。少々自分の思いを入れて作ってみた。


Cギャラリーへ [写真]

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7年間にわたってキッチンミノル氏が『AERA』誌で連載した「はたらく夫婦」を撮った写真展である。もともと他人同士が出会い年月を経て作り上げたきた夫婦の関係を1枚の写真をもって表現したのである。それぞれが独特で個性ある夫婦関係が会場いっぱいに展開して面白い。なかには私には理解しがたい作品もあったが。掲載写真は通りすがりのショーウインドーに飾ってあった人形。


岩盤浴 [写真]

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 梅はもちろん桜並木、菜の花畑、水仙と春の花満開のブログにアップされた写真を見る度に同じ日本かと目を疑う。窓を打つ風はまるで木枯らしのよう。窓外に目をやると時折降りし切る雪、まだまだ春の気配はない。岩盤浴に行ったが、あまりに外気温との差が大きいので、早々に引き上げる。年寄りには危険な行為だったと反省。


冬季アジア大会 [写真]

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今日から冬季にアジア大会が開かれた。今日行ったホテルは選手と大会関係者で賑わっていた。目的の会場ごとにバスが時差で出るようでその整理に通訳の人は大変そうである。23日までは外国の選手と関係者で沢山のドラマが誕生するであろう。テレビで高木美穂選手の優勝を見たのがうれしい。しかし、地元にしては少し寂しい国際大会である。


梅干 [写真]

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 先日孫からの電話で約束した梅干を食すため今日はスーパーで買ってってくる。いろいろ種類があったが、なるべく酸っぱくなんさそうなのを選んだ。明日の朝食時に頑張って食べてみようと思う。酢の物は嫌いでないのに、いつからか梅干を食べなくなった。健康のためにいい食べものがに嫌いなものが多く困った年寄りである。好きなものだけを食べてもいい年齢になったのに。


自慢の一品! [写真]

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写真仲間の記事が某写真雑誌に掲載された。写真機材や備品などの自慢のアイテムの紹介で「自慢の一品!」というタイトルだあった。カメラを首や肩に下げて長時間歩くと腰や肩に負担がかかる。その対策としてカメラをベルトに下げる器具を手ずくリしたそうだ。釣具のエサ入れの部材を活用したという。重いカメラの携帯が困難になっている私は早速注文した。造ってくれると嬉しいが。 


思い込み [写真]

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歳を取ると頑固になるとよく聞くが、身をもってそう感じる。間違った自分の思い込みを信じてそれを絶対と思う。そういうことが、予告なく突然起こるから恐ろしい。PCを毎日使っているが昨日までこうやっていたのに今日突然できなくなったと大騒ぎをする。周りのいうことが耳に入らない。冷静になってやっと自分の間違いに築く。恥ずかしい話である。


少ない雪 [写真]

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今年の冬は昨年暮れに2度にわたってドカ雪があったので雪の量が多いように感じたが、今年に入って暖気が続いたせいか降雪量は平年より40センチも少ない75センチだそうだ。19日から開催される冬季アジア大会の競技会場にスムースに行けるようフル稼働で市は除排雪作業をしているという。その費用は265億円で過去最大だそうだ。


こ・そ・あ・ど言葉 [写真]

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「あれ、あそこに置くんだね」「そうそうそこで問題ない」年寄りの会話は「こ・そ・あ・ど」で通じる。お互い頭に浮かんでいても言葉になって出ない、名詞を使わなくても用が足りるのだから大したものだ。まさに阿吽の呼吸である。認知症などと嘆くことはない。簡潔に無駄な言葉を省いているだけだ。

 


バレンタインデイ [写真]

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3歳になる孫娘の名前でチョコレートが届く。おじいちゃんは満面の笑みを浮かべながら包装を開く。中からお洒落なショコラバームが出てきた。バームクーヘンの上にガナッシュをのせてレンジでチンするとガナッシュが柔らかく溶けてとてもおいしい。もちろん私もお相伴にあずかる 。夜お礼の電話をすると、梅干しが苦手の私に「おばあちゃんすっぱくても頑張って食べなくちゃだめだよ」と意見された。


大道芸人 [写真]

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昨晩テレビの映像に見たことのある顔が映った。よく見るとギリヤーク尼崎である。すっかいり年老いさらに病気も重なり元気のない姿である。テレビの後半でパーキンソン病を患っていることが分かった。30年ほど前札幌そして小樽までギリヤークの舞を追って撮影したものだ。その時の写真が某カメラ誌のコンテストにに応募して賞を受けた。このギリヤークが不自由な肉体にむち打ち、命がけで舞う姿に大道芸人として生きる執念を見た思いだ。


市民写真展 [写真]

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今日は市民写真展の講評会があった。この写真展のいいところは応募作品のうちの1枚はヵならず展示されること、年齢制限がないことだ。今年一番若い応募者は15歳の少年だった。またスマートフォンでの撮影も認めたが応募16点だった。回を重ねるごとに作品おレベルがアップしているとの評が耳に入る。街の中心部から少し離れているが、去年の倍の入館者がいたと関係者は喜んでいる。ますます内容の濃い写真展になっていくことだろう。


プリンターの故障 [写真]

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毎年2月は写真道展の資料作りが多いが、不思議とにこの時期になるとプリンターの調子が悪くなる。 案の定今年もインク漏れが起きた。サービスセンターに電話をすると、取に行くと1週間はかかるが直接家で治す方法もあると勧めてくれたのでお願いすることにした。早く治ると期待大で待つ。翌日来てくれたのはいいが、部品がないので結局ここでは治らないという。初めから修理に出した方が早かった。


受付作業 [写真]

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今日から第64回写真道展の受付作業が始まった。例年より多くの応募があることを願いながらの5日間にわたっての作業である。幾重にも丁寧に梱包して送られた来る作品に、出品者の熱い思いが伝わってくる。かつて自分も応募していたころのことをなつかしく思いだす。5時に会場を出た時はまだ明るかった。陽が少し長くなっていることは確かである。


中華饅頭 [写真]

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特に甘党ではないのだが、数日前から急に中華まんじゅうがたべたくなった。 それもススキので古くから売っているお店のものだが、そこまでのついでがないのであきらめてデパートのもので我慢する。私が好きなのはこし餡のもの。2個買って帰って早速食べる。実に美味しかった。もう1個残っていたはずだが、昼寝の間になくなっていた。


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