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トーキビ [写真]

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 「しんとして幅広き街の秋の夜の玉蜀黍の焼くるにほひよ」と啄木が詠んだ玉蜀黍は北海道ではトーキビの名で親しまれている。近年食べる機会が少なくなったが、今日知り合いがもぎたてですと届けてくれた。早速茹でる。2種類とも名前は知らないが、一つは甘く、もう一つは少し歯ごたえがあるが、どちらも美味しかった。一頃のトーキビは歯についたが、今のはそういうことはない。明日はお醤油たれをつけて焼きとうきびにしていただこうと思う。


光の魔力 [写真]

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さすがに休み明けのC社のサービスセンターは千客万来で混んでいた。液晶パネルのねじが無くなっているそうで、めったにこの症状は出ないと首をかしげていた。手持ちのねじで直ると簡単だが、ねじがない場合は仙台の工場行とか。そうなると時間がかかり使う日には間に合わない。まあ幸運を祈るのみ。合間にギャラリーを覗く。パリの光と刻に魅せられた写真が並んでいた。すでに一部はサークル誌で見ていたが、実際の印象はまた違った。「写真は光の化石」という言葉が心に響いた。


雨日模様 [写真]

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天気予報は雨マークだったが、午前中は晴れていたので洗濯ものを外に干して出かける。3時過ぎに電話をして北海高校の試合経過を聞いたついでに洗濯物を取り込んでもらうように頼むと外は雨が降っているという。慌てて取り込んでもう一度洗ってくれたそうだ。頼りになる 相棒さんである。北海は残念だったが半年は練習もできない条件でよく決勝まで残ったと拍手喝采である。


今日の感動 [写真]

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今日一番の感動はなんといってもリオでの男子400メートルリレーの銀メダル獲得である。スタートから猛ダッシュの日本の選手は世界一言われるバトンタッチも美しく、わずかであるかボルト選手と並んで走るような場面もあった。夢を見ているような一瞬であった。その後も何度もこのシーンを見たが、そのたびに感動する。4人の若者の顔はいつにもまして輝き美しかった。 


4連覇ならず [写真]

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レスリングの吉田選手の決勝戦では日本中の誰もが胸を詰まらせた。オリンピックで3連続金メダルをとり今回も期待されていただけに、銀メダルで終わった結果に「申し訳ない、ごめんなさい」と言って泣きじゃくる映像は、いかにも日本人らしい責任の感じ方だと思わせる。一方で若い選手はよく「オリンピックを楽しんできます。」という。正直この言い方には多少の違和感がある。吉田選手には今回も素晴らしい結果です。胸を張って帰っていらっしゃいと言いたい。


上には上 [写真]

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先日書いたC社を超えるお盆休みをとっているところがあった。行きつけの美容室である。白髪が大分目立ってきたので染めてもらおうと電話をすると12日から21日までお休みということである。美容室は思い立った時に行かないとなかなか直ぐにはいけない。何時ものことだが今度行くときは染め甲斐のある状態で行くことになるだろう。それまでは帽子でカバーするしかない。


甥っ子姪っ子との歓談 [写真]

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最近、甥っ子が帰省する度に顔を出してくれるようになった。今夜も激しい雨の中を自宅から歩いてきたという。仕事帰りの姪っ子も合流して 4人で楽しい思い出話に花が咲く。姉弟仲がよく見ていてもほほえましい。息子が初めて姉弟の家を訪ねた時、帰りにバス停までマジンガ-Z のおもちゃをお土産にと買って走ってきてくれた姿が未だに目に焼き付いている。帰る時には雨はすっかり上がっていた。


休日明け [写真]

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 ミラーレスカメラの液晶パネル部分のねじがとれたのでサービスセンターに電話をする。「13日から21日までお休みをいただいています。」とのこと。さすがC社である。今日からジムのお盆休みも終わって平常のプログラムなったので10日ぶりに出かける。2日間骨休めをしたがこの歳になると10日ぶりの運動は応えるので、手抜き足抜きで適当にする。それでも久しぶりの汗は気持ちがよかった。身体が少し軽くなった気がする。


ゆったりした一日 [写真]

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居間の窓に夏の日差しが差し込んでレースのカーテンに模様を作る。庭先の緑が顔を見せる。ソファーに寝そべってうつらうつらしている目にそんな光景が映る。静かでゆったりした時が過ぎ、こんなに1日が長いのかと感じる。明日からまた少しずつ平常の生活に戻っていく。

 

 


京都の迎賓館 [写真]

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オリンピックのハイライト放送にも少々飽きた時、チャンネルを回したら京都の迎賓館の映像が流れていた。樹齢300年は経つ太さが3メートル以上のまっすぐに伸びたこぶのない杉の木を探して、天井の杉板を作った職人さん。12メートルもある漆塗りの座卓は、塗師の仕事は勿論、カンナをかけるのも超一流の技。さりげないところにも徹底的に贅を尽くすことで日本人の「おもてなしの心」の心髄を示した建造物である。


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