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ちょっとすっきり [写真]

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昨日はお出かけ日和だったが、今日は2つささやかな片づけをする。一つは映画を見ながら領収書の整理、何年も前のもごっちゃになって引き出しからあふれていたのを整理。もう一つは月刊の写真誌を1年分を処分する。今年のものではなく前年度のもの。本は重くてビニールひもで結わえても持つのが大変である。少し棚や机の周りがすっきりしてきた。


買い物 [写真]

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久しぶりの暖かな陽気に誘われて買い物に。普段行き慣れていないお店2軒に行った。100均のダイソーに三歳児からの知育ノートがあるとネットで見たので、探しに行く。品数の多いのにびっくり。各階に店員さんの姿は見当たらないので、自分で探さなければならない。あきらめかけていたところに運よく店員さん。やっと目的のものを買うことができた。 もう一つは最近1,2回は足を運んでいるユニクロ。ここも広くて探すのが大変だが店員さんが多いので目的の売り場に直行できた。買いなれないお店に行くのは大変である。


ゆるい片づけ [写真]

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師走は片づけの月、1日一つを目標にしている。今日は食器棚を点検して、少しでもかけている瀬戸物を取り出した。小さい段ボール箱一杯になる。まだまだ普段全く使わない食器がある上に、来客が多かった時の名残で同じものが20個近くあるものもあるが、捨てられない。貧乏性はどうにもならないとため息をつく。さて、明日は何を処分しようか。


絶品の焼き白子 [写真]

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夜には雨になるほどの暖かさだったが、ふぐちりを食べに行く。そのお店は毎日下関から「泳ぎとらふぐ」を空輸している。6月から8月の間はお休みである。忘年会シーズンが始まっているので混んでいたが、この冬初のふぐちりはおいしかった。なんといっても焼き白子が最高である。口の中でとろけるように甘い感触が何とも言えない。かなりの栄養補給になったようだ。インフルエンザの予防接種も受けたし、年越しの準備は順調である。 


中学生になったお婆ちゃん [写真]

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エスカレーターを上っていくと、知った顏が下りてきた。すれ違いざまに思わず「あら!」とハイタッチ。周囲は婆さん二人の 言動に驚いた様子。それもそのはず、中学時代の友人に出会い、瞬間思わず中学生に戻ったのだから。デパ地下に行くと洋菓子店のケースにはクリスマスケーキが並んでいる。さて、今年はどんなのにしようか悩みの種。いちばんはおチビさんに気に入ってもらうこと。今年はチョコレートも食べられるのでバリエーションも豊富。さて、明日から師走である。


子供の名前 [写真]

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ゴミ出しに玄関を開けてびっくり.一面の雪である。近くの保育園に行く親子が雪道をゆっくりと歩いてくる。お母さんは赤ちゃんを抱いている。母親は強いなと思った。今年生まれた子供の名前で一番多いのは大翔(ひろと)君と葵ちゃんだそうだ。男の子はオリンピックで活躍した選手と同じ名前が多く、女の子は花に関連した名前を付けるのが多いとか。いずれにしても親が子供に寄せる夢は、果てしなく大きく深い。 


学力テスト [写真]

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 夕刊のトップに「学テ、道内地域差なお」の見出しで、文部省が実施した全国学力テストの管内別平均正答率が公表されていた。石狩の中学校はまあまあ全国平均並みだが、問題は小学校である。すべてが全国平均を下回り、ほとんど全道平均と変わらない。学力とは何を言うのか問題は残るが、あまりよくない結果はやはり不安である。


文庫本との出会い [写真]

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私と文庫本の出会いは中学1年の時である。小学生の頃は大きな字で書かれた分厚い佐藤紅六の少女小説などを読んでいた。旧友の机の上にそれまで見たこともない小さな本が一冊置かれていた。 見ると「放浪記」林芙美子著と書かれていた。大変な衝撃を受けた私はそれから文庫本を手にした。岩波書店のものは一つ星が40円だったと思う。断捨離ができずにいる私の本棚にはまだ文庫本が残っている。岩波のものはなかなか探せなかったが、「泣菫詩抄」が出てきた。ぺらぺらと茶色くすすけたページを繰ると「ああ大和にしあらましかば、今神無月・・・」懐かしい。


近づく忘年会 [写真]

 

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今日は散歩を兼ねてデパートまで行くが大変な混みようである。ボーナス前だと思うが人出はすごい。必要なものを買って早々に退散する。これから忘年会の季節が始まるが、昔はいやおうなしに参加するのが当たり前と思っていた。4日連続などということもあった。朝刊に勤め先の忘年会の是非についてのアンケートが掲載されていた。最近は義理で参加している人も多いとあった。


家事ゼロ散歩ゼロ [写真]

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一時宮尾登美子の小説にはまってほとんど読んでいた。なかなかとっつきずらく癖のある文体だが、慣れるとその魅力が たまらない。ずいぶん映画化もされた。たぶんほとんど見ていると思う。今日はテレビで「寒椿」を見た。ところどころの場面は思い出すからやはり見ていたのだ。それにしても改めて西田敏行のうまさに感心。また南野陽子の若い時のフレッシュさが新鮮だった。今日は家事ゼロ、散歩ゼロのぐうたら日だった。


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