襟裳の自然 [写真]

「何もない春」と歌われた襟裳に暮らして、アポイ岳の貴重な高山植物を中心に毎日出勤前に撮り続けている駒井千恵子さんの写真展を見てきた。去年東京でも開催したものだ。何もないどころか四季折々の豊かな自然の姿が写されていた。どの1枚にも何年も撮り続けている時間の重みを感じさせる素晴らしい写真だった。
3度目の破損 [写真]

我が家では最近ボダムのダブルウオール保温グラスを愛用している。お茶は冷めにくく、入れた氷はなかなか溶けないという優れものだ。しかし、この数週間に3度も壊してしまった。2回は洗っているときに洗剤ですべてひびが入った。なんと今日は氷を入れただけでダブルのそこにひびが入った。相棒いわく何事も力任せにする人に、ダブルの繊細なガラスの扱いは無理だと。
金環日食フィーバー [写真]

今朝はテレビもブログも金環日食フィーバー。どの画面を見ても素晴らしい金環日食のシーンが楽しめた。こちらは残念ながら部分日食なので、いまいち関心が高まらない。それでもゴミ投げに外に出た時太陽が半分くらい欠けていたので、300ミリで記念の1コマを収める。フレアのせいで太陽が4個になっているものもあった。
華やかな庭 [写真]

今我が家の庭を彩っているのはたわわに花を付けている海棠。それに種類は分からないがピンクの可愛い花を付けている躑躅。白い躑躅はまもなく咲きそうだ。5月いっぱいが一番華やかな庭である。プランターの花も日々華やかさをましている。朝一番に枯れた花柄を摘むのが私の最近の仕事である。
新緑輝く [写真]

新緑の木々が美しく輝くのはほんの数日。あっという間に緑が濃くなる。暖かな今日新緑の樹影がビルの壁に映えて行き交う人々を楽しませていた。今日は新潟の親戚から好物の笹団子がたくさん届く。笹と蓬の香りが鼻をつく。大方が私のお腹に収まることだろう。
めくらめっぽう [写真]

「隣のおじさんがめくらめっぽう動くので、ぶつかりそうになるし、やりずらくて参った」ジムのレッスンを終えた若い子が嘆いているのが耳に入った。一瞬自分のことを言われているかとドキンとした。それにしても「めくらめっぽう」とは実にぴったりの表現で、思わずふきだしてしまった。インストクターの振りを真似るのに無我夢中で左右前後にいる人を気にする余裕などない様子がよく分かる。
タンポポの花 [写真]

桜に代わってタンポポが土手の散策路を彩っている。昨日までは雨でかくれんぼをしていたが青空と共にいっせいに黄色い顔を誇らしげに見せている。今日は展覧会の当番。見に来た人の色々な感想が耳に入ってくる。人の感じ方受け取り方は様々であることが分かる。それにしても自分の作品のなんと貧弱なこと。来年はもっと胸のはれる写真を展示したいと願っている。
ルクルーゼの鍋 [写真]

プレゼントの第2弾が届く。ルクルーゼの鍋。相棒が「お母さんは料理をしないからいらいない」と言ったとか。汚名返上のため我が家秘伝のベーコン鍋を早速作る。鮮やかな黄色のその鍋は古びた台所でひときわ存在感を放っている。夕食時不在が3晩も続いたので、明日からは豪華版のディナーで腕をふるいたい。
激励会 [写真]

今月一杯で札幌を去り、石垣島に永住することにした高校時代の同級生を激励しようと10人ほどが集まった。歳を取ったら暖かい所で暮らしたいという奥様の希望もあったそうだ。この年齢で新しい土地で暮らそうという気持ちに敬服する。残留組は皆で押しかける先ができたと喜んでいる。
舞扇堂の扇子 [写真]

今日の日付指定で、渋谷の人気店舞扇堂からお洒落で上品な扇子が届く。息子夫婦からの母の日のプレゼントである。日ごろ母親業は全くしていない私に親であることを思い出させてくれた。早速みんなの前で使って大いに自慢したい。今年の夏はとびっきり暑くなることを願っていいだろうか。







